【Uber Eats】モバイルバッテリーは「大容量」に尽きる

f:id:yubayashi88:20191122111141p:plain

Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達で必須アイテムであるモバイルバッテリー。配達中のスマホバッテリーの減りは異常に速く3時間で100%→0%なんてのは珍しいことではありません。

配達開始当初はモバイルバッテリーなくて、スマホの電池1%でお届けしたのはいい思い出笑。

こんなヒヤリとした思いをしないよう最初の稼働前にモバイルバッテリー購入は必須。電池切れで配達不能になった結果「アカウント停止」も無くはないですから。

合わせて読みたい

www.sai-uber-eater.com

どんなモバイルバッテリーが良いかは稼働時間、スタイル、持っているスマホのmAh(ミリアワーアンペアー)によって変わりますが、筆者は「大容量を選んでおけば損はない」という考えに至りました。


「どんなにリクエストが来ていても絶対に3時間以上はやらない」と決めている人は10000mAh程度の容量で十分ですが、それ以上の時間稼働する人は20000mAh以上の大容量モバイルバッテリーを選ぶのがオススメ。


ということで、筆者が大容量のモバイルバッテリーを勧める理由、使ってみてわかったメリット、デメリットを解説。10000mAhの鉄板バッテリーも紹介していきます。


参考程度にどうぞ。

筆者が使っているモバイルバッテリー

まずは筆者が使っているモバイルバッテリーを紹介。一回売り切れたっぽいけどまた出始めたやつ。凄い人気なのかも。

選んだ理由は↓です。


選んだ理由

  • 黒くてカッコ良さそう
  • 大容量なのに圧倒的に軽い
  • 星5段階中4,6
  • 24ヶ月保証

  • 黒くてカッコ良さそう

決め手がデザイン?と思うかもしれませんが、長く使い続けるには見た目は重要な要素。黒ベースに青いLEDランプは筆者にとってストライク。充電の度合いを「75%」と数字表示にせず、ランプ表示としているのもイケてるポイント。

マットなデザインで傷も付きにくく触り心地も滑らか。個人的には100点。


ちなみにウーバーイーツYouTuberとして有名な「よんよん」さんもこれ使ってました。

筆者の稼働エリアである埼玉に遠征に来た際に紹介してましたね。見た時に「ん?ん?」となった記憶あり笑。今は使ってないのかな?

  • 大容量なのに圧倒的に軽い

24800mAhは筆者が使っているiPhone7 Plusが約5回フル充電出来る容量。iPhone7 Plusは、iPhone7〜iPhoneXの中で最も容量が大きいので、iPhone7 Plus以外であれば更に充電回数は多くなる計算です。

f:id:yubayashi88:20191121173144j:plain

重さを測ってみたところ332g。調べてもらうとわかると思いますが、332gは24800Amhのモバイルバッテリーの中では最軽量。

20000mAhの商品よりも軽いっていう笑。

レビューでも軽さに対するコメントが多いですね。デメリットである重さが無くなったらもう敵なし。ウーバーイーツの配達バッグは常に背負う訳ですから、軽いことに越したことはありません。

  • 星5段階中4,6

amazonで他の商品より単純に評価が多かったので候補に上がり、結果的に購入笑。「レビューにはサクラがいる」という噂もありますが、特に問題なかったです。

  • 24ヶ月保証

他の商品が12ヶ月保証、18ヶ月の保証が多い中で24ヶ月保証はデカイ。半年以上使っていてまだ何の問題も起こっていませんが。

  • 大容量を求めない人は

と、以上が筆者が筆者の使っているモバイルバッテリーの紹介でした。「いや、良いんだけど大容量過ぎてちょっと重いかな」という人は↓の商品がグッド。Twitterでも使っている人を多く見かける「間違いのない商品。

スマホが約2〜3回充電出来るので「絶対に3時間までしか稼働しない」という人には十分過ぎる容量。200gしないので軽いです。アンカーはバッテリーに特化しているメーカーなので安心。


筆者もこの程度で良かったのですが、結果として大容量のモバイルバッテリーを購入して良かったと思ってます。その理由を今から一緒に見ていきましょう。

安心

普通に考えて一日の配達でスマホを5回充電する機会はほとんどありません。運転時間の上限である12時間をガチで稼働したらありそうですが、中々いないとは思います。筆者の経験ではせいぜいフル充電3回が限界。


3回であれば10000mAhで十分に思えますが、ギリギリなんですよ、気持ちが。なんていうか「ヤベェこれ充電したら無くなる」という不安は結構ストレスを感じます。


大容量であれば「フル充電3回してもまだ2回充電出来るぞ」という安心に繋がります。この「差」は個人的には大きい。


配達をすればわかりますが、何が起こるかわからないのがウーバーイーツ。料理を受け取る前は運ぶ場所がわからないので、思わぬ場所に飛ばされたりします。

予想外にめっちゃ鳴るやん!でもここどこ?みたいなね。

依頼が来ているにも関わらず「充電がなくなりそうだからやめとこう」となっては非常に勿体無い。大容量バッテリーであればその不安はチラつかないので配達に集中出来るという訳。

  • 機能が最大限使える

電池消費を抑える為にスリープ状態にしたり、画面の明るさ、音量を抑えたりするかもしれませんが、その手間や思考は配達を非効率にさせます。


「スリープ状態にしていたらリクエストに気づかなかった」というのはあるあるですし、筆者も経験があります。


配達に必要なアプリを使いまくって画面も最大限明るくして音量も自分の聞きやすい大きさにして、最大限電池消費をしてもまだ尚充電できる!という安心感。

充電の頻度が減る・忘れても平気

家に帰ってバッグからモバイルバッテリー出して充電してまた稼働前にバッグに入れる、という工程は結構億劫。特に自転車漕いでヘトヘトだったら尚更。


大容量であればその充電の頻度が減るので、充電する労力は減りますし精神的にラクです。この何気無い行動が減るだけでもだいぶ違う。


あとは充電忘れても問題ないところ。外で2回充電して、家で充電し忘れてもあと3回は外で充電できますから。休みの日にでもガツッと充電しておけばなんとかなっちゃいます。

デメリット

デメリットはやはり重さ。先ほども言った通りバッグは出来るだけ軽くしたいのでこの要素は無視できないでしょう。


とは言っても筆者が使っているのは332g。10000mAhのバッテリーは200g前後なので100gくらい重くなるだけ。


ぶっちゃけ筆者は100g程度の重さはデメリットと感じてないです。バッグ自体や持ち物の工夫でなんとでもなるレベル。これが500gとかなら話は別になりますが、100gは許容範囲内かと。


それ以上のメリットがあるので筆者は問題ないというのが本音ですね。

まとめ

筆者が重要しているのは「安心感」ですね。普段であればスマホの電池が切れても「誰かと連絡が取れなくなる」くらいですが、ウーバーイーツは致命傷になり兼ねません。

商売道具が電池切れじゃどうしようもない。

特に、料理を受け取って注文者に届けている最中の電池切れは想像しただけでも恐ろしい。そんな不安を無くすためにも、十分過ぎるくらいの容量は持っておいた方がいいでしょう。


「これくらいでイケるっしょ」と小型で容量の小さいものを選ぶのも良いですが、「これじゃ足りない」となった時に容量は増やせないですからね。最低でも10000mAhは欲しいところ。


10000mAhだったら2個持ちかな。充電忘れた時用にね。3,000円×2くらいなら今後のことを考えた時には良い投資になります。


では良いバッテリー選びで配達を効率的に。