Uber Eats(ウーバーイーツ)埼玉での時給?を考えてみた

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「ウーバーイーツってどれくらい稼げるの?」「時給っていくら?」


気になりますよね、時給。


筆者も配達パートナーやろうか迷っていた時はめっちゃ調べた記憶があります。


この記事では埼玉でUber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーとして稼働した時に、1時間あたりどれくらい稼げるのか、経験を元に解説していきます。


ちなみに「ウーバーイーツ 埼玉 時給」とかで調べて出てくるブログやサイトは「どれくらい稼げるかという推測や予想であったり、他の人の売り上げを載せている場合」がほとんど。


筆者の場合はさいたま市で稼働した結果を全て配達記録に載せているので事実です。これはこの記事の信頼の担保として書いておきます。

ですが、売り上げは天候や稼働エリア、稼働時間帯、時期、立ち回り等によって変動するので参考程度に留めておくことを推奨します。


ではいってみましょう。

時給に囚われることはマイナスでしかない

まずなのですが、埼玉のウーバーイーツの時給はいくら?と時給換算すること自体ナンセンスですし、時給換算という言葉自体好きではありません。

オイ、時給が知りたいのに何言ってんだよ笑。

まぁちょっと抑えておきたい話があるので聞いてください。興味ない人は目次から「さいたま市での時給は?」に飛んじゃって結構です。


Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーはアルバイトではなく個人事業主という立場です。どこかの企業に雇用されているわけではありません。つまり、本来は時給換算できないのです。


時給は、雇用された企業に1時間いれば発生する給料ですが、配達パートナーは業務請負、簡単に言うと成果に応じた額が報酬になるので時給換算すること自体難しいということ。


と、難しい話は置いておいて、時給換算という「時給脳」になることで以下の二つのマイナス点があるので、時給にこだわることはオススメしないですね。

時給脳になることで起こるデメリット

  • 平均時給を下回ると焦る、気分が下がる
  • 個人事業主としての旨みを感じられなくなる

  • 平均時給を下回ると焦る、気分が下がる

例えば埼玉の時給が大体1,000円だとします。あなたは「時給1,000円くらいだな」と思って実際に配達しますよね。でも「えっ!言ってたのと違うじゃん!」となるのが容易に予想できます。


インターネットは「稼げます!」と煽ってサービスを利用してもらうのが目的であることが多いので、実際より高い数字で書いていることが多いんですね。


この記事の数字は真実だから大丈夫と言いたいところですが、筆者が出す数字も本当に参考程度に留めておいてください。


埼玉は稼働する時間帯やエリアによっては時給1,000円を余裕で割ってきます。そこで「時給1,000円になるように動かなきゃ!」と思うのは危険です。


筆者も時給1000円を意識すると普段より速いスピードで自転車を漕いでみた入り、長時間稼働したりして体を壊しそうになることがあります。


だから時給は参考程度に。

多くの人が「Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーが個人事業主である」という事実を知りません。これは、配達パートナーがアルバイトのように簡単に働くことが出来るからでしょう。

合わせて読みたい

www.sai-uber-eater.com

個人事業主労働基準法が適用されません。配達をするとわかりますが、いつ稼働してもいいし休んでも良いのです。


上司に理不尽なことを言われるわけでもなく、出勤時間も自由。そこで「時給1,000円にしなきゃ!」と焦ってしまってはその自由が台無しです。当然稼げた方がいいでしょうが、個人事業主になった時点で自由なのです。まずはそこを大切にしましょう。


ではそろそろ本題に。

さいたま市での時給は?

時給という言葉ではなく「1時間あたりの売り上げ」として表現しますね。ちなみに筆者の性別は男、さいたま市のサービスエリア内で自前のクロスバイクで稼働しています。


しつこいようですが、稼働するエリア、時間帯、時期、天候、本人のスキル、本業か副業か、自転車かバイクか、インセンティブの有無、配達パートナーや注文の数によって1時間あたりの売り上げは変わってきます。


他のブログやサイトで時給について書いてますが、条件によって時給は変わるので。本当は換算するのは非常に難しいです。


だから筆者も具体的な数字は載せません。多分、↓の2019年3月からの配達記録を見てもらった方が信憑性が増すと思います。

www.sai-uber-eater.com

ただ筆者の肌感覚では


総合的にみると1時間あたり1,000円程度


というのが一番現実に近い答えですね。正確に言うと、平日の昼夜ピークのみであれば1,200円、土日の昼夜ピークのみであれば1,500円といったところ。昼夜ピーク以外の時間帯の稼働は上手く立ち回らないと1,000円を割ってくる可能性があります。


なので副業としてアルバイト感覚でやる場合であれば、ピーク時間に稼働すればその他のアルバイトよりは稼げる可能性は高くなる計算になります。


ちなみになのですが、配達開始当初は↓のように酷かったもので1時間あたり500円いってません。これはまださいたま市がサービス開始して半年程度だったこともあるでしょう。

www.sai-uber-eater.com

慣れてきて時期的なものあり、↓のように1時間あたり3,000円近く稼げる日も出てきましたのも事実。

www.sai-uber-eater.com


筆者のブログを見て大体の時給を想像してみてください。はっきりした答えが出せなくてすみません。ただ答えは出ないものですし、変に期待を持たせたくもないのでこういう書き方にしたのは理解いただければと。

まとめ

いかがだったでしょうか?時給。低い、高い?多分人それぞれだと思います。筆者は自分の出した結果が全て自分に返ってくるこの働き方に魅力を感じています。理不尽な上司にボロクソ言われることもありませんしね笑。


時給に拘ると見えるものも見えなくなってしまいます。楽しければいくらでも働けますし、研究することによって売り上げも伸びてくるんですよ。


いつか「彩国のUber Eatrが言ってたこと嘘じゃん。楽しいしめっちゃ稼げるぜ?」という未来が来るといいですね、負けないけどな!


では!