【Uber Eats】頼んでみてわかった「配達で重要なこと」4選!

目線を変えたことでの気づき

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何かサービスを提供する時は、必ず「相手」がいますよね。相手のことを理解していなければ、適切なサービスは提供できません。


普段配達をしているだけの配達パートナーは、お客様の状況を理解しているようで理解できていないものです。「自分は相手のことを思いやってやっている」と言っても、相手側の立場になってみないと本当のところはわかりませんからね。


なので、Uber Eats利用されるお客様の気持ちを考えるために配達パートナーである筆者がUber Eatsを利用して料理を頼んでみました。


結論としては「頼んでみてよかった」という感想です。


ぶっちゃけていうと、Uber Eatsを利用するメリットってあまり感じてない(笑)ので気が進みませんでしたが、消費者側に回ることで色んな改善点を見つける事が出来たかなと。


人間っていつの間にか忘れていく生き物なので、定期的にUber Eatsを利用してサービス向上に繋げる事が必要かなと思います。配達パートナーになった時点で1,000円無料で利用出来たり定期的に配送料無料などの特典もあるので、負担はさほどないでしょうね。


というか、数百円の負担だけで配達に重要な事がわかるのは普通に安いです。Uber Eatsを頼まなくてもアプリを利用することのメリットは多々あるので、まだインストールが済んでいない方はこちらからどうぞ。

Uber Eats のお料理配達

Uber Eats のお料理配達

Uber Technologies, Inc.無料posted withアプリーチ


ではUber Eatsを頼んでみてわかった配達で重要なこと5選を紹介していきます。

清潔感

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Uber Eatsってただ料理を運ぶだけの仕事ですからさほど清潔感って重要ではないと思っていたのですが、かなり重要ですね。


どこの馬の骨かもわからないような人が配達しているという点で、筆者は注文した後に「配達中に食べちゃったりするんじゃないか?」とか「袋開けられて唾でも付けられたらどうしよう」というわけのわからない想像をしてしまったんです。


上記のようなことはされないとは思いますが、配達パートナーは個人事業主なのでレストランの看板を背負っている訳ではありません。正社員やアルバイトに比べたら「失敗したらまずい」という気持ちは薄いはず。


筆者はあまり細かいことは気にしないタイプですがその筆者でさえもこのような不安を持った訳ですから、お客様の中で不安に感じる人は多いんじゃないかなと思います。


その不安を払拭する要素が清潔感であったり人柄なので重要だと感じた訳です。

  • 清潔感はどこでわかる?

アプリでは配達パートナーの顔写真が見れるので、まずこれが重要だと感じました。配達パートナーになる時点でテキトーに選んだかもしれない顔写真は結構重要なポジションな訳です。


配達パートナーは髭や髪の長さ、色など指定されることはありませんが、料理を運ぶという点では少なからず短髪、髭なしの写真を選ぶ事が必要かなと。


注文してみたらロン毛で髭ボーボーの人が運んでくるってなったらちょっと嫌ですものね。料理の味は変わらないにしても雰囲気って味を左右する要素になり得ますから。


履歴書のようなスーツでキリッと決めている写真とまではいかないまでも、割と綺麗目な服装で笑顔で撮った写真を用意すべきだと思います。

  • 実際の服装も大切

いくら写真でキリッと決めていても、実際の服装や身なりに清潔感がないとギャップで余計に印象が悪いです。ヒゲなし短髪で服装はダボっとしたものじゃないのが望ましいかと。


個人的な正解はスポーティな服装ですね。ロードバイクに乗るような服装には行かないまでも、割とピチッとした撥水性のある?格好が良いかな。


上下スウェットは論外でしょうね。マウンテンパーカなどはOKですが、パーカーもだらしないと思います。


筆者はadidasNIKE、under armorなどのスポーツブランドの服装で配達をしています。ですが最近はUber Eatsのロゴが入った服を着ようかなと悩んでいます。


Uber Eatsのロゴを身に纏うだけで一気に本気感が出ますしプロっぽくなるんですよ。

bassi11.com

上の記事を参考にしてもらえばわかると思いますが、Uber Eatsグッズはインターネット通販で購入が可能です。イーベイというオークションサイトがAmazon楽天より圧倒的に安いので買おうか検討中です。


Uber Eatsグッズを着用していればレストランから認知されやすくなりますし、お客様にも安心感を与えられるというメリットがあります。


ガッツリやりたい人は購入を検討してみても良いでしょうね。


長くなってしまいましたが、服装は大切。寝癖もしっかり直して稼働していきたいと思った次第であります。

挨拶・笑顔

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挨拶や笑顔がなかったから低評価を付けるという人は結構多いです。ツイッターでも配達パートナーの接客態度で炎上するほどですから。


料理を運ぶだけという単純な仕事内容ですが、接客業ということは忘れてはいけませんよね。


筆者も頼んでみてわかりましたが、配達パートナーが笑顔で運んできてくれるだけでなんとも言えない安心感を覚えましたし、良い気分で食事が出来ました。


たとえ配達が遅れたり不備があったとしても、しっかりと事情を説明したり真摯に対応することである程度のクレームは防げるのではと感じました。


接客態度で料理の味は変わりませんが、お客様の心情は変わります。やっぱり気持ちよく食べると美味しく感じますからね。


インターホンを押した時もつっ立ってるだけじゃなく、「ウーバーイーツです!」とハキハキ喋ることは大切ですね。

道に迷わないこと

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出前サービスで運んでくる人の居場所がわかるのってUber Eatsだけなんじゃないかな?


配達パートナーの居場所はレストランから料理をピックアップした時点からわかるのですが、いきなり自宅と逆方向に行った時は「おいっ!」って思いました笑。


お客様は何か特別な理由がない限り出来たての料理を食べたいはずですから、速く配達してほしいと思うのは当然のこと。お客様は配達パートナーの居場所が手に取るようにわかるので、道を間違えるというのは致命傷です。


配達に余計な時間を費やした分値段が安くなるのであれば別ですが、遅れることのメリットはお客様にないので、道を間違えることは単純に満足度の低下を招くだけです。


道に迷わないためには、レストランから向かう時にまず方向を間違えないこと、ナビは音声と視覚両方で確認していくのが必要ですね。

  • 方向転換も少なめに

これはどういうことかというと、スマホの向きを変えすぎるとお客様のアプリに表示されているGPSがぐるんぐるん回るんですよ。


迷っているわけではないのですが、お客様にとっては「迷っている」としか捉えられないので不要な方向転換は避けるべきですね。


筆者は自転車で配達中、信号待ちの際に停車するのが嫌なので、たまーに周辺をクルクル回るのですがこれはやばいかもと思いました。


ただ停車するのを回避しているだけなのにお客様からは迷っているとしか思われないですからね。なのでやめます笑。

緊急じゃない限り連絡は不要

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これは賛否両論分かれるとは思いますが、よほど急務な内容でない限りメッセージのやりとりは不要かなと。


頼んだ時に「遅れます」というようなメッセージが理由付きで来たので、丁寧だと尊敬した部分もあったのですが「メッセージ送っている暇があったら早く来てくれ」と感じたのは事実です。


お客様もそこまで望んでいないのかなって。Uber Eatsって外出が面倒だったり時間を優先したい人がを頼む方人が多いので、そこで余計なやりとりを増やすのはどうなのかなぁと。


料理を運んでくれれば良くて、別に配達パートナーとの関わりを求めている人はそんなにいないと思うんですよね。


筆者は配達パートナーで興味津々で頼んだからやりとりも楽しく出来ましたが、Uber Eatsを使い慣れている人はイラっと来るかもと思いました。


なので、めちゃめちゃ配達時間が遅れるとか、緊急事態が発生した時程度にメッセージのやりとりをすべきだというのが結論です。

  • 言い訳じみたことは言わない

配達をやっていると理不尽なことってたくさんありますよね。遅れた理由にしても、レストランの料理の提供が遅かったりそもそもレストランまでの距離が遠かったりなど数え切れません。


お客様は配達パートナーの事情など知り得るはずもありませんから、遅れた理由を配達パートナーにぶつけるのは当然なんですが、僕らってそれを無意識に回避するために結構言い訳してしまうんですよ。


今回頼んでみた時にも丁寧にメッセージが来たのですが「多分、色々キャンセルされた私に回って来た案件でして」みたいな言い方だったので、ちょっとそれはまずいのではと。


配達パートナー目線では普通かもしれませんが「えっ!私の料理キャンセルされまくったの?」と、嫌々運ばれるみたいに思いますよね。


遅れるのは自分のせいじゃないよって言いたい気持ちはわかるのですが、それを言うのって配達パートナーではない気がします。


運営側が起こりうるであろう事態を予めお客様に伝えているはずですからね。それをお客様が全て読み込んでいるとは限りませんが笑。


遅れるなら遅れたで「遅れて申し訳ありません!」で良いですし、メッセージで送るなら「店舗混雑のため少々お時間いただきます」程度に留めておくべきかなと。


この言い訳に聞こえるかどうかっていうのは中々難しいのでセンスですが、その辺も磨いていかなきゃなと思いましたね。

まとめ

まず筆者みたいな貧乏人には頼む方のUber Eatsはあまりお得感がなく、自分で買いに行った方がマシ笑。でも普段配達してくれないような料理を家に持ってきてくれるのって価値あるなと思いました。


という話は置いておいて、配達パートナーであれば一度は頼んでおくべきかなと思いますね。相手の立場になって考えることは定期的にやった方が良いです。人って忘れる生き物ですから。


ゴールドパートナーになれば1万円くらい無料で頼めるらしいので、目標にしてやってみるのもありでしょうね。