埼玉でUber Eats配達パートナーに向かない人の特徴5選!

地域密着の情報はまだ少ない

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ウーバーイーツで配達やってみようかな?と思う人は数多くいることでしょう。「本当に稼げるの?」とか「向いているのかな?」とかいろんな疑問も湧くと思います。


そんな中Googleなどで検索してみても東京の情報ばかりでその他の地域の情報ってあまりないんですよね。ウーバーイーツは活動する地域によって売り上げが全然違うので、東京の情報はあまり参考にならないんですよ。


筆者はブログタイトル通り埼玉で配達パートナーとして活動しているので、埼玉で配達しようと考えている人には濃い情報を届けられるかなと。


今回は筆者の経験から、埼玉で配達するのに向かない人の特徴を5つ挙げてみました。


完全に筆者の主観ではありますが、これから挙げる特徴に当てはまりすぎる人はそんなに稼ぎが出せなかったり満足して仕事が出来る可能性は低いと思うので、参考にしていただけたらと思います。


埼玉はまだUber Eatsの発展途上なので状況はめまぐるしく変わるとは思いますが、地域の特徴は大きくは変わらないと思いますね。


では行ってみましょう。

本業にしたい人

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これは断言しますが、埼玉でUber Eatsを本業にするのは無理でしょう。それならリスクを背負って東京に行った方がいいですね。


東京はうまく立ち回れれば1日で2万円前後の売り上げを出すことは可能でしょうが、埼玉では1万円〜1万5,000円くらいが天井かなと思います。


独身であったり生活費があまり掛からない人は問題ないでしょうが、本業にするのであれば他のアルバイトなりをやった方が効率的ですし何より楽しいかなと。


Uber Eatsは副業程度でやるくらいが一番旨味を感じられると思うので、本業にすると自由さが無くなりますし「今日は鳴らなかったなぁ笑」って笑えないですからね。


埼玉では稼ぎ的にも本業にするのは無理がありますし旨味も無くなってしまうので、本業にしたい人は踏みとどまった方がいいでしょう。

平日稼働の人

土日祝日に稼働が出来ない人は満足に仕事ができない可能性が高いです。


埼玉は土日祝日と平日にさほど依頼数の差があるとは思えませんが、それでも需要は土日祝日の方が多いです。


平日はランチやディナーのピーク時間にも全く鳴らないということが珍しくありません。それは筆者の配達記録を見てもらえばわかると思います。クエストと呼ばれるインセンティブは土日祝日の方が条件は良いですし、クリアしやすい傾向にあります。


配達パートナーも土日祝日に稼働する人が多いですが、うまく立ち回れれば依頼を取れます。最低でも土日のどちらかは稼働できる人の方が長続きしやすいと思いますね。

自宅待機が不可能な人

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出来ればサービスエリア内であるさいたま市大宮区中央区浦和区、南区、戸田市蕨市に自宅や待機場所がある方がいいです。


上で触れたように、張り切ってランチやディナーに外へ出たとしても依頼が全く来ないというのは珍しいことではありません。


依頼が掴めたとしても次々に依頼がくる訳ではありませんから外で待機するのは効率的ではないですね。後で触れますが、待機時間を有効活用できない人も向かないでしょう。

  • チェーン店が近くにないと厳しい

自宅待機するにしても、Uber Eatsに加盟しているレストランが付近にないと厳しいですね。


加盟店がないといくら自宅待機していても依頼が来ないですから結局は外に出ないと依頼は掴めないことになります。


加盟店に関しては、ファストフードチェーン店が近くにあると良しです。Uber Eatsは個人経営の店よりもマクドナルドやケンタッキーなどのファストフード店の依頼が圧倒的に多いですから、自宅付近に大手チェーン店がある人は結構依頼が来やすいです。


埼玉は比較的大宮区浦和区からの依頼が多いですから、その地域に住んでいる人は良いでしょうね。

週1〜2でしか動けない人

週に1〜2回で長時間稼働するより、週に4〜5回で短時間稼働出来る人の方が稼ぎやすいと思います。


Uber Eatsでは通しインセンティブというものがあって「3日半で◯回配達すれば◯円の加算」というものがあります。


一日に長時間稼働出来てもその1日が全く依頼の来ない日だったら回数が稼げません。雨で依頼が多かったとしても雨稼働が出来なかったら意味がないですからね。


土日に終日動ける人は別ですが、平日で終日動けてもあまり依頼は取れないと思って良いです。


それより、三日連続でディナーの時間だけ稼働出来た方が効率的に回数もこなすことが出来ますし、無駄な時間を過ごさなくて済みます。


まだ配達をやっていない人は実感がないかとは思いますが、筆者の体感では短時間でも稼働出来る日がある方が稼ぎやすいという感想ですね。

待機時間を有効活用できない人

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いかに外での待機時間を減らすかというのはUber Eatsの永遠の課題だと思います。東京でも1時間鳴らないこともありますし埼玉はそれ以上に鳴りません。


自宅待機をしない人は、ランチ終わり〜ディナーまでの待機時間は多くなってしまいますから、待機時間を有効活用できない人は無駄な時間を過ごすだけなのでオススメ出来ないですね。


筆者は自宅待機をベースとしているので家のことをやったりしていますが、外での待機時間も少なからずあります。


個人的にはUber Eats×ブログが最強だと思っているので、筆者はブログを書いて過ごすようにしています。


今やネット環境はどこにでもありますし、天下のマクドナルドさんはWi-Fiや電源があるので待機場所としてはベストです。マクドナルドからの依頼も撮りやすいですしね。


買い物などをして時間を過ごすという手もありますが、大きなバッグを持っての買い物は気が引けますし、依頼が来た時の対応が遅れてしまいます。


パソコン作業や勉強は公園でも出来ますから動きが取りやすいです。真冬や真夏はキツイですが、真冬や真夏は時期的にも依頼も多くなるので待機時間は少なくなるはず。


と、長々と書いてしまいましたが、待機時間を有効活用できる術を持たない人は厳しいという結論です。

とりあえずやってみること

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筆者が挙げてきた項目に結構当てはまった人は「ウーバーで配達するのはやめよう」と思ったのではないでしょうか。


ただこれは完全に筆者の主観ですし一定の条件に過ぎないです。人によって価値観や常識、お金に対する認識などは異なりますから一概には言えません。


筆者は配達パートナーに登録する時に「10回配達できれば良い方だな」と思っていたので、こんなに続くとは想像もしていませんでしたからね。


だからとりあえずやってみること。やってみないと向いているか向いていないかとか、好きか嫌いかもわかりませんからね。

www.sai-uber-eater.com
www.sai-uber-eater.com

上の記事を読んでもらえばわかるとは思いますが、働き始めるハードルやリスクは少ないので、とりあえずちょっとやってみて合わなかったらやめるというスタンスでいいかなと思います。


個人事業主という立場なのに事業を始めるリスクやコストが掛からないのはとてつもないメリットですから。


では埼玉で会えることを楽しみにしています!