Uber Eats配達パートナーは個人事業主の中で最も楽な働き方である4つの理由

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Uber Eatsの配達パートナーは個人事業主である」


このことを知らない人は意外にも多いのではないでしょうか?恐らく現役のUber Eats配達パートナーでさえも認識していない人が一定数いることでしょう。ネットで「ウーバーのバイト始めました」と言っているくらいですからね。


これについては「知らないからダメなんだ」「社会を甘く見てる」ということではありません。筆者が言いたいのは、個人事業主と知らなくても働けるほどUber Eats配達パートナーは楽だということです。


これって実はすごいことなんですよね。個人事業主って自由に働くことが出来る以外は会社員より辛いことが多いはずなのに、その辛さを知らずに働けているのですから。


偉そうに言っている筆者もUber Eats配達パートナーでありながら、個人事業主である自覚がありません笑。それほど旨味だけを感じることが出来ているのでしょうね。


本日は、Uber Eats配達パートナーは個人事業主の中で最も楽である理由をお伝えします。


ウーバーイーツ配達パートナーの人や、なろうか悩んでいる方に働きやすい職業であることをお伝えできればと。


では行ってみましょう!

個人事業主とは?

税務上の所得区分で株式会社や合同会社などの法人を設立せず、個人で事業を営んでいる人を個人事業主と言います。


会社の正社員は勤務先と雇用契約を結びますが、個人事業主は特定の企業と雇用契約を結びません。給与という概念もなく事業で得た収入から経費を引いた金額を給与としています。


個人事業主とは雇用契約を結ばないので労働基準法が適用されません。「自由でいいよな」と言われるように、勤務時間や働き方が自由なことが最大の特徴ではないでしょうか。


しかしその自由さの裏には様々なデメリットがあり、自由さを求め軽い気持ちで個人事業主になった会社員には後悔する人が大勢いるんです。


個人事業主のデメリット

  • 収入が安定しない
  • やることが多い
  • 将来的に不安
  • 保険料が高い
  • 仕事を取りに行く必要がある
  • すぐに収益を出すことが難しい
  • 福利厚生がない

これを見るといかに会社員でいることが安定しているかわかるのではないでしょうか。2019年4月の働き方改革で有給取得の義務化されたりと働き方が見直される中、有給がない個人事業主には働き方改革は関係のない話です。


ウーバーイーツ配達パートナーも個人事業主という立場になります。正確に言うとUber Eatsと業務委託の請負契約を結んでいる立場ですね。


では、配達パートナー上に挙げたようなデメリットがあるかと言えば、NOになります。


えっ?って思いますよね?


実はウーバーイーツを副業としている人のデメリットはほとんどないですし、本業としている人さえも他の個人事業主よりは簡単で楽だと言えます。


ほとんどが副業で活動されていると思うので、自由さというメリットのみ感じられているのではないでしょうか。

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ではなぜ配達パートナーが個人事業主の中で最も楽なのでしょうか。その理由について細かく見ていきましょう。

すぐ報酬が得られる

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事業を立ち上げた直後からまとまった報酬が得られる人はごくわずかです。事業を立ち上げても最初は実績がありませんから仕事を取るのも一苦労でしょう。


よっぽどそのジャンルの経験者であったりインフルエンサーでない限り、すぐに売り上げを伸ばすのが難しいのが個人事業主です。


その一方で、ウーバーイーツ配達パートナーは、配達パートナーになったその瞬間からまとまった報酬を得ることが可能です。稼働するエリアや時間帯にもよりますが、配達依頼が多いエリアと時間を選べばオンラインにするだけで依頼が降ってきます。


他の個人事業主は仕事を取る為に自分を売り込んだりコツコツ実績を作らなければ仕事を取ることは難しいですが、ウーバーイーツ配達パートナーは違います。更に言うと、その日に始めた人と経験のある配達パートナーで依頼が来る件数が違かというと、そうではないのです。


今後は配達のスキルが高かったり経験が豊富な配達パートナーへ優先して依頼を多く回すことは考えられますが、今現在ではそのような振り分けはされていないと言われています。


配達パートナーになった日から数万円の売り上げをあげることも可能だということですね。


これだけ瞬発力のある働き方はほとんどないのではないでしょうか。

誰にでもできる

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ウーバーイーツ配達パートナーは18歳以上で身分証明書とスマートフォンを所持していれば誰でもなることが出来ます。細かなテクニックはたくさんあるものの、レストランから注文者の元へ料理を運ぶという単純作業な為、特別な能力を必要としません。


始めるにあたっては配達用バッグの貸し出しはありますし、配達で使用する自転車やバイクも割安でレンタルすることが可能です。


簡単なweb登録を経て30分程度の登録説明会に参加すればすぐに稼働することが出来ます。これほどまでに簡単に個人事業主になれる働き方はないと思います。

始めるリスクがない

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店舗を構えるコストもかかりませんし、商品を提供する為に在庫管理をする必要がありません。始めるにあたってのリスクがないので気軽に始めることが出来ますよね。


初めてすぐに辞めたとしても、稼働するまでに購入したものがなければ失うものがないので、合わなかった辞めるという選択肢もあります。


専業にするとしたら話は変わりますが、ほとんどの人が副業として取り組むでしょうから「生活費を稼がなきゃいけない!」という焦燥感はないはずです。

責任を負う場面が少ない

個人事業主無限責任と言われるように、事業で発生した借金や負債は全て事業を行なっていた個人が限度なく負う必要がありますが、ウーバーイーツ配達パートナーは違います。


そもそも借金や負債を抱えるような業務内容ではないですし、もしあったとしてもUber Eatsがサポートしてくれる場合がほとんどです。


配達で発生した問題についても個人で解決する場面は少なく、何かとサポートセンターが対応をしてくれるんですね。


個人事業主でありながらもサポートがあるのは何かと強みです。

旨味が多い働き方

ここまで読んでいただければわかると思いますが、ウーバーイーツ配達パートナーは非常に旨味のある働き方です。筆者が思いつく限りでは、個人事業主の中で最も簡単になることが出来て楽なのではないでしょうか。


多くの人が「アルバイトより絶対に良い」というように、筆者も「副業でもうアルバイトは出来ない」というのが正直なところです。アルバイトが優っているのって皆でワイワイ仕事できるくらいなんじゃないかなと思います。


とは言え地域や働く時間を間違えてしまえば報酬は入ってきませんし、配達中の事故リスクもあります。それなりにリスクがある働き方ですが、それを上回るメリットがあるのは事実でしょうね。


会社員では経験できないようなことも沢山あります。今後は個人で生きていく力が求められる時代ですから、迷っている方は稼働してみることをオススメします。