【Uber Eats】埼玉県民の配達員登録方法をまとめたよ!

f:id:yubayashi88:20190612190648p:plain

埼玉県でUber Eatsの配達パートナーとして働く為の登録方法をまとめました。


配達パートナーはアルバイトではなく個人事業主です。面接はなくスマホでのweb登録後に登録会場でバッグをもらえばすぐに稼働することができるのがメリットですね。


現在は東京23区、神奈川、埼玉、大阪、京都、神戸、名古屋、福岡でサービスが展開されており、登録会場もサービスエリアも各都道府県内にあります。


埼玉県は東京の登録会場まで足を運ぶ必要がありますが、簡単なのでまだ登録が済んでいない方は参考にどうぞ。

まずはスマホでweb登録

f:id:yubayashi88:20190402151226p:plain

web登録後に登録会場へ足を運ぶことでUber Eats配達パートナーになることができます。2段階の手続きがあるとはいえweb手続きは簡単ですし、登録会場へは履歴書を持っていく必要がありません。

面接もなく30分〜1時間で働き方の話を聞くのみなので、働くことが出来ないという状況には陥らないと思います。


登録の条件は18歳以上で日本国での就労が可能(外国籍の方も可)であれば大丈夫です。まずはこのサイト(Uber Eatsでアカウント作成)で登録を済ませましょう。

f:id:yubayashi88:20190327071352p:plain:w320:h500f:id:yubayashi88:20190327071422p:plain:w320:h500

  • メールアドレス

どんなメールアドレスでも大丈夫ですが、スマホを使って働くこととなるので、パソコンよりはスマホのメールアドレスの方が何かと便利だと思います。

  • 名・姓

名前が「小林太郎」であれば、名が「Tarou」で、性が「Kobayashi」ですね。外国人のユーザーが多いのでアルファベット表記での登録をオススメします。

  • 電話番号

自宅ではなく携帯電話の番号を登録しましょう。配達中に問題があった時はここで登録した番号でUber Eatsやユーザーとやりとりするので、携帯電話で登録しておいた方が不便にならないでしょう。

  • 都市

「Tokyo」「Saitama」など、メインで働く場所を登録しましょう。ここで登録した都市以外でも働くことが出来ますが、登録した都市でなければブーストという割増システムやインセンティブという追加報酬を受け取れません。


都市は後からいくらでも変更できるので、今のところメインで働くことになりそうな都市を登録しておくといいでしょう。

  • 招待コード(任意)

知り合いや友人が既に配達パートナーであれば招待コードを持っているはずなので、教えてもらっているのであれば入力しましょう。ただ、招待コードは赤の他人のものを入力するのは避けた方がいいと思います。


招待コードを入力してお金が入るのは招待した人のみなのであなたには報酬が入りません。


インターネットで「このコードを入力すれば◯円キャッシュバック!」という情報が氾濫していますが、いざ入力してみてもお金がもらえなかったりトラブルに発展した事例が数多くあるので、普通に登録した方がいいでしょうね。


筆者も面倒なことになるのが嫌だったので普通に登録しました。

  • 車両の選択

ウーバーでは基本的に自転車か125cc以下のバイクで配達をするので、軽自動車または125cc以上の車両で配達したい場合は登録会のスタッフ、もしくはサポートセンターに問い合わせてみてください。


「自転車とバイクどちらも持ってない」という人や「今の段階ではどちらか決めきれない」という人は、いつでも変更が出来るので自転車かバイクのどちらかを選択して先に進みましょう。


web登録の後に行く登録会場で自転車とバイクのレンタル方法について教えてくれますし、どちらがいいかのアドバイスももらえますから。個人的には、どちらも持っていないのであれば、自転車で稼働してみることをオススメしますね。

合わせて読みたい

www.sai-uber-eater.com

  • 書類のアップロード

書類のアップロード終えればweb登録は終了となります。アップロード方法はUber Eats パートナーの必要書類 | Uberに詳しく書いてあるので参考に進めてみてください。


ちなみになのですが顔写真は自信のあるものにしたほうがいいです。顔写真はUber Eatsを頼んだお客様にみられることになるので「清潔感がない人だな」と低評価にならないためにも最高の写真を用意しましょう。


「自分の身分を証明するものがない」という人は、市役所や区役所へ行けばマイナンバーカードを発行してくれるので出向いてみるといいでしょう。


あとはここで報酬の振込先口座を設定しておくことが可能です。登録しなかった場合は登録会場で「口座登録はお済みですか?」と聞かれるのでその場で入力することになります。


筆者は登録会場で入力しました。web登録の段階で入力してもいいのですが、英語表記で書かなければいけませんし訂正が多くなりがちなので、口座登録は登録会場に行ってからでもいいと思います。登録したのはいいものの登録会場にいかずにやめるっていうパターンもありますからね笑。


余談ですが、報酬はオランダのあるステルダムからの送金となる為ほとんどの銀行で振込前にチェックが入ります。筆者は三井住友信託銀行にしたのですが、毎週振込日になると「これはあなたに向けた送金ですか?」的な確認の電話が入ります。


メガバンクならこの程度で済むのですが、みずほ銀行はかなり面倒なようなので他の銀行にした方が無難かもしれませんね。


長くなりましたがこれでweb登録は完了です。無事に画像のアップロードが終了するとUber Eatsから承認のメールが届きます。筆者は即日来た気がしますが長くて2週間程度かかるようです。


メールが来なくても登録会場には行って良いようなので、気にせずレツゴ!です。

登録会場へ足を運ぼう

登録会場は東京に3ヶ所あります。予約の必要はないので思いついたときにでも行けるのがメリット。3ヶ所の登録会場を含め、持ち物や手続きなどお話ししておきます。

持ち物
  • 身分証明書

パスポート、運転免許証、マイナンバーカード、住民基本台帳カードのいずれかが身分を証明するものとして使えます。webで登録しておけば不要とのことですが、一応持っていった方がいいでしょう。

多分持って行くとは思いますが、必須ですね。登録後すぐに稼働したい方は持って行きましょう。

  • 口座引き落とし用のキャッシュカード

web登録の際に登録したキャッシュカードを持って行きましょう。筆者はwebで登録しなかったので会場で入力しました。登録会場で入力しても後の人に順番を抜かされることがなかったですし、スタッフの方が丁寧に説明してくれたので大丈夫です。

最初の方で触れましたが振込は海外からになります。大手メガバンクであれば入金がスムーズなようです。そのあたりも聞いたりしてもいいので何枚かキャッシュカードがあれば全部持っていった方がいいかもしれませんね。


持ち物は以上ですが、説明会が終わると配達用のバッグが配られます。そのまま自転車に乗って稼働するのであれば背負って帰ってもいいですが、電車の場合は結構な邪魔になるんですよ。


持ち物を配達用のバッグに入れて帰るのをオススメしている人がいますが、筆者は電車の中でウーバーのバッグを持つのは恥ずかしかったので畳んだまま大きい手提げ袋に入れて帰りました。


どのバッグが配られるのか会場に行ってみないとわからないので、緑のやつが配られたら恥ずかしいなと思ったんです笑。バッグを背負って帰ってもいいですが、最初は畳んであるのでそのまま手で持って帰るのもアリですよ。


続いては会場詳細を説明しますね。

会場詳細

2019年6月時点で東京には大門、秋葉原、新宿にパートナーセンターがありますので、一番アクセスのいいところへ行きましょう。予約は必要ないので飛び込みでOKです。


※恵比寿パートナーセンターは2019年6月上旬に閉鎖となりました。

Uber Eats パートナーセンター恵比寿

  • 住所:東京都渋谷区恵比寿1-25-1 NAGAHAMAビル 5F
  • 最寄駅:恵比寿
  • 営業時間:月~日曜日:12:00~19:00 (祝日営業)


Uber Eats パートナーセンター大門

  • 住所:東京都港区芝公園2-4-1 芝パークビル 1F B棟
  • 最寄駅:大門
  • 営業時間:月~日曜日:12:00~19:00 (祝日営業)


Uber Eats パートナーセンター 秋葉原


Uber Eats パートナーセンター 新宿

  • 住所:東京都新宿区西新宿7-9-16 西新宿メトロビル 3F
  • 最寄駅:新宿
  • 営業時間:月火木金土(水日休み):12:00~19:00 (祝日営業)

筆者は新宿へ行きましたが、外観からはウーバーイーツの登録会場だとはわかりませんでした。ナビが終了しても「えっここただのビルだけど…」みたいな感じです。他の会場もわかりづらいようですね。


多分、これから配達の時に待ち受ける様々な困難に対応できるか試しているのでしょうね笑。看板などの目印はないですが思い切ってドアを開けてみましょう!

f:id:yubayashi88:20190412181658j:plain

会場へ着く前に

自転車、車、電車など交通手段は様々だと思いますが、移動中に時間があるのであればアプリのインストールを済ませておいた方がいいと思います。

登録説明会ではウーバードライバーのアプリを使用するのでインストールしておきましょう。筆者と一緒に説明を受けた人がアプリをインストールしていなくて、インストールに5分くらい手間取っていましたから。

Uber Driver - ドライバー用

Uber Driver - ドライバー用

Uber Technologies, Inc.無料posted withアプリーチ


アプリをダウンロードしたら、オンラインには出来ませんがちょこちょこ操作してみると面白いかもしれません。

登録会の後にすぐ稼働する人はインストールしておきましょう。筆者はiPhoneの地図アプリを使っているので、よくわからない時にGoogle Mapを使っています。

Google マップ -  乗換案内 & グルメ

Google マップ - 乗換案内 & グルメ

Google LLC無料posted withアプリーチ


登録会場での手続き

登録会に来場している人数にもよりますが、そこまで混んでいなければ来場してから30分程度で終了します。


来場したら受付に自分の登録内容を伝え、口座情報を登録していない場合は登録します。スタッフが確認してくれて不備がある場合は直してくれます。


その後、名前を呼ばれたらテーブルへ行き、スタッフ一人がiPadでざっくりとした配達パートナーの働き方を説明してくれます。説明は一人か二人で受ける感じでした。


最後に Uber Driverアプリでオンライン、オフラインの操作を教わり、バッグをもらったら終了となります。

f:id:yubayashi88:20190413145927j:plain

筆者が受け取ったのは黒バッグです。バッグは時期や場所によって異なるので選ぶことは出来ません。ウーバーのロゴが入っているヤツがよかったな笑。


手続きは以上になりますが、場所によってはスタッフからの説明ではなく、iPadを渡されて5分程度の動画を4つ見て終了というところもあるようですね。


多少の違いはあれど、戸惑うような大きな変化はないでしょう。

埼玉での登録方法まとめ

いかがだったでしょうか?個人的には派遣の仕事をやるような感覚を覚えましたね。登録までは似ていますが、ウーバーイーツ配達パートナーは個人事業主なので立場は全く違いますよね。


これで誰にも干渉されず黙々と、自分の力や価値を確かめることが出来ます。まだ登録が済んでいない方はこちらでどうぞ。